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ワールドカップ 銅メダル
ワールドカップファイナル、銅メダル獲得しました。
今大会は、年間5戦あるワールドカップのファイナルとなり、世界ランク20位以内の選手に出場権が与えられる大会になります。
リオ五輪以降、初の海外大会でありフルメンバー集結とはなりませんでしたが、強豪選手達と共に白熱したレースを展開する事ができました。

最高の形で四年間のスタートを切る事ができましたが、2017年からは遂に日本で世界選手権やワールドカップが開催されます。
皆様から見える場所でもメダル獲得できるように、これからも頑張っていきます!



| - | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
World Cup final
ワールドカップ出場のためメルボルンに来ています。
今回は世界ランクトップ20人のみが出場権を持つ大会のため、メンバーは濃いですが、少人数で少し寂しい雰囲気があります。

メルボルンは朝は風弱く、昼からは必ず強めに吹いてきます。
絶好のコンディションレースを楽しみます!


大会の話とは変わりますが、メルボルンのビーチは、セーリングは盛んです。
沖合には大型のヨットが大量に。
岸際にはウインドサーフィンが大量に。と言いたいところですが、ウインドサーファーは選手以外0人です…

0人ですよ…(ToT)

その代わりカイトが大量にいます。

私もカイトをやりますが、やはりカイトの方が手軽で安価で幅広いコンディションで楽しめるから増えるんでしょうね。
色々な世界の海を見てきましたが、この状況なら、カイトがオリンピック種目として検討される訳がわかります。

| - | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国民体育大会
71回希望郷岩手国体では、9回目の優勝を果たしました。
開催地の宮古市は、まだ震災のあとが残り復旧作業も行われている最中でしたが、例年と変わりない大会を開催頂きました。
ありがとうございました。

国体期間中は、地元の方々や小学生が応援に訪れ、元気いっぱいの声援を送ってくれました。
選手も皆さんに元気を与えられるように精一杯競技し、大変白熱したレースを展開することができました。

少しでも宮古に元気が届いていたら幸いです。

| - | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
講演会
オリンピックが終わり、恐縮ながら講演会に呼ばれております。

これまでの活動を通じて感じた事を伝え、若者や子供達に夢を与えられると嬉しいですね。

上手な講演会もできる様にならないといけません。

| - | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ありがとう。
私のリオ五輪は、最終成績15位という結果になりました。

目標を8位入賞と掲げて挑んだ五輪でしたが、達成には至りませんでした。
しかし、予選レースの最後までメダルレース進出を賭けた熾烈な争いができ、私自身も最後まで刺激的なレースをする事ができましたし、何より応援頂いた方々から「興奮した、感動した」とのメッセージを頂き、最後まで全力で戦い抜けた事を心から幸せに感じています。



結果に対して、悔いが無いと言うと大嘘になります。
本当に悔しいです。
予選最終日でメダルレース進出を逃し、陸に戻る最中は、悔し涙が止まりませんでした。


このリオ五輪キャンペーンの4年間は、自分自身も努力しましたし、家族にも迷惑をかけて過ごしてきました。

キャンペーン前半の2年半は、競技と仕事の両立に苦労しました。
もちろん、両方に対してのモチベーションは高く、仕事も競技も頑張ろうと心に決めていました。
早朝から仕事に出かけ、深夜でも時間ができればトレーニングに励んできました。
この時期1番の被害者は、私の家族ですね。
海外遠征では完全留守になるし、日本に帰ってきたかと思えば、起きる前には出かけ、寝てから帰ってくる生活…
さすがに文句を言われてきましたが、よく文句だけで済ませてくれたと感謝しています。

キャンペーン後半は、フルタイム競技生活になり、2週間リオ合宿?2週間国内練習のリズムでトレーニングを繰り返してきました。
五輪半年前からはイギリスチーム合宿に混ざり、最高の環境でトレーニングをした事で急激な進歩を遂げる事ができました。
8位入賞は達成できると絶対的な自信を持っていました。


そして迎えた五輪本番。
予選12レース中10レースがプレーニングコンディションとなりました。
正直、パンピングに絶対的な自信を持っていたので、そこで勝負したかったという気持ちが残りますが、自然相手のスポーツなので、どうしようもありません。
結局、プレーニングに強く、タクティカルに強い選手がメダルレース進出を叶えていきました。

私は、減量、体力向上、道具選択など微風向けの強化に偏った事が、結果論ですが失敗の原因です。

もし、微風レースになっていれば勝負できたと思いますが、それは時の運頼みに過ぎません。

やはりトータルで速く、そして何事にも強く立ち向える精神を持った選手が輝くのだと、今一度教えられました。



今後は、もちろん東京を目指すつもりでいます。
年齢的に超ベテランの域に達する事になると思いますが、超ベテラン選手と呼ばれるに相応しい選手を目指して活動していきたいと思います。


これまで沢山の応援ありがとうございました。
そして、どうかあと4年間、よろしくお願い致します。


富澤 慎


| - | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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